お知らせ

2018年4月16日 (月)

お知らせ 前橋農場(群馬県)は養豚肥育農場としてスタートしました

前橋農場は養豚肥育農場として平成29年8月に運営をスタートしました。当社の豚繁殖農場である利根スワインセンター(群馬県)から子豚を導入し、2サイト体制による繁殖と肥育の一貫体制を構築していきます。また、地元前橋産の飼料用米を与えた安全安心な豚を出荷しています。平成30年3月末では約3,400頭の豚を肥育しています。

お知らせ みなみ信州繁殖センター(長野県)は地域の肉牛農家への素牛供給に貢献します

みなみ信州繁殖センターは平成28年6月から運営をスタートし、平成30年3月末で約60頭の和牛を飼育しています。今後は地元の肉牛農家に優良な素牛を供給し、地域に貢献出来るように努力していきます。

お知らせ 利根沼田繁殖農場(群馬県)は順調に子牛を生産しています

利根沼田繁殖農場は平成27年9月に当社の2番目の和牛繁殖農場として運営をスタートしました。平成30年3月末では約70頭の和牛を飼育しています。山古志繁殖実証農場とともに湯津上農場に子牛を出荷し、一貫体制を構築していきます。

お知らせ 山古志繁殖実証農場(新潟県)は順調に牛を産み育てています

山古志繁殖実証農場は、和牛繁殖生産基盤維持のとりくみの一貫として、平成27年4月、地元の肉牛肥育農場を当社が引継ぎ、和牛繁殖実証農場として運営をスタートしました。現在、交雑種雌牛に和牛の双子受精卵を移植することにより、和牛子牛を増産するとりくみに日夜がんばっています。育てられた子牛は主に、当社の湯津上農場(肥育)に出荷し、繁殖・育成・肥育の和牛一貫体制を構築していきます。平成30年3月末では320頭を超える成牛、子牛が元気に育っています。

2016年11月 8日 (火)

お知らせ 「飼料等のGMPガイドライン」の適合確認について(鹿島工場・新潟工場)

 農林水産省は、飼料に対して病原微生物に汚染されること、カビ毒等の有害物質が混入すること、牛用飼料に動物由来たん白質が混入すること、抗菌性飼料添加物が不適切に添加されること等を防止するために「飼料等の適正製造規範(GMP)ガイドライン」を制定しました。

 このたび、当ガイドラインにもとづく“適合確認事業場”として、当社鹿島工場・新潟工場が平成28年10月3日に適合確認を受けました。他工場も順次取得して行く予定です。

 当社の基本理念である「安全・安心な食の提供」のため、高品質な飼料製造を実現するための活動に今後も取り組んでまいります。

2016年10月25日 (火)

お知らせ JICA(ジャイカ)のアフリカ研修生視察を受入れました(大間々肥料工場)

 平成28年10月24日(月)にJICA(ジャイカ)のアフリカ研修生を大間々肥料工場で受入れました。

 アンゴラ、ベナン、ガーナ、ケニア等11か国11名の研修生一行は当社化成肥料工場や併設されている全農広域土壌分析センターを視察しました。

 当日は当社の川合管理部長の歓迎のあいさつの後、アジア農協振興機関の中島部長の通訳で松島工場長からの概要説明、工場案内ビデオ視聴後工場視察、最後の質疑応答時間では多くの質問がでました。

 JA東日本くみあい飼料(株)は今後も海外からの研修生は積極的に受入れ、農業を通じた国際貢献に努めたいと思います。

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2016年10月 6日 (木)

お知らせ 一般競争入札の募集を終了しました

平成28年10月4日に一般競争入札の募集を終了しました。

2016年9月12日 (月)

お知らせ 一般競争入札の募集を開始しました

平成28年9月12日に一般競争入札の募集を開始しました。

入札公告はこちら   20160912.pdfをダウンロード

参加資格申請書はこちら   20160912.docxをダウンロード

2016年4月13日 (水)

お知らせ 太陽光発電が始動しました(大間々肥料工場)

 平成28年4月11日に地球の環境保全・遊休地の有効活用の視点から群馬県みどり市の大間々肥料工場内に全農群馬県本部、明治機械(株)様の設計・施工により太陽光発電設置が完了し始動しました。
 太陽光設置容量322.4kw(パネル枚数1,240枚)、年間予想発電量は363mwh(一般家庭の年間電気使用量60軒分に相当)、全量売電することにしています。

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2015年11月 4日 (水)

お知らせ JICA(ジャイカ)のアフリカ研修生視察を受入れました(大間々肥料工場)

 平成27年10月26日(月)にJICA(ジャイカ)のアフリカ研修生を当社の大間々肥料工場で受入れました。
 ガーナ、ケニア、ナイジェリア等5か国9名の研修生一行は当社化成肥料工場や併設されている全農広域土壌分析センターを視察しました。
 当日は当社の高田常務の歓迎のあいさつの後、窓口であるアジア農協振興機関の中島部長の通訳で円滑に研修はすすみ、多くの質問が出ました。
 研修生からはアフリカでは肥料は作物に関わらず一種類しかないとの現状報告があり、日本のきめ細かい肥料の種類に驚いていました。
 JA東日本くみあい飼料㈱は今後も海外からの研修生の視察は積極的に受入れ、農業を通じた国際貢献に努めたいと思います。

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