2020年4月 1日 (水)

新型コロナウィルス感染拡大に対する当社の当面対応について

令和2年3月23日

お 客 様 各 位

JA東日本くみあい飼料株式会社

本社 営業部

 

新型コロナウイルスの感染拡大を踏まえた当面の対応について

 

新型コロナウイルスの国内外での感染拡大を踏まえ、お客様ならびに関係各位への感染リスクを低減し、安定的な飼料供給体制を維持することを目的に、当面の間下記の対応を実施してまいります。

関係する皆様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

1.当社主催の会議・研修会について

(1)当社主催の会議・研修会・イベント等は、中止・延期またはTV会議への変更等を検討します。

(2)やむを得ない理由により開催する場合は、マスク着用の励行、消毒液の設置、座席間隔の確保、換気の実施、参加者の健康チェック等を行い、感染の防止に努めます。

(3)研修会やイベント後の懇親会・交流会(酒類の飲食等を伴う)につきましては、参加者間の濃厚接触を避けるため原則自粛いたします。

 

2.当社の営業活動について

(1)当社の営業担当者による出張・訪問につきましては、原則通常どおり実施いたします。

(2)ただし、お客様方より訪問自粛の要請をお受けした場合は、訪問をやめ電話やメール等による対応とさせていただきます。

(3)公共交通機関を使用して訪問する際は、マスクの着用、訪問時の手洗い・手指消毒を励行いたします。

 

3.その他

(1)多数の参加者が見込まれる集会やセミナー・宴席等について、参加を自粛させていただくことがございます。

(2)行政当局からの新たな要請等があれば、その内容を確認のうえ対応を見直します。

 

【本件のお問い合わせ先】本社営業部  担当 岩月・丸橋(0276-40-5570)

以 上

2019年6月19日 (水)

お知らせ ホームページを更新しました

2018年12月28日 (金)

お知らせ 社内一貫生産した和牛を初めて出荷しました

 平成27年4月に開場した「山古志繁殖実証農場」と同年9月に開場した「利根沼田繁殖農場」で生まれた和牛の子牛たちは、当社農場である「湯津上農場」に移動して肥育されています。

 これら社内一貫生産した「山古志・利根沼田産まれ・湯津上育ち」の和牛が、平成30年12月に初めて、東京食肉市場に上場されました。

 初上場には、去勢6頭・雌2頭が上場され、枝肉重量は平均しておよそ540Kgと総じて大きく、うち5等級が5頭、そのうち1頭はBMSナンバーが最高ランクの12番と、上々の成績をあげることができました。

 これも農場現場で牛を育てている従業員の努力はもちろん、これまでご指導いただいた関係者の皆様のお蔭です。この場を借りまして、ご報告と感謝を申し上げます。

 これからも畜産振興のモデル農場となれるよう、いっそう良い牛作りに励みます。